転勤族の主婦の日常

 

転勤・長期出張・・・・

 

今回で何回目の引っ越しかな(笑)

 

今のところに来て1年と少し、生活には慣れてきた。

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

 

ブログを始めることに決め、

日記みたいに日々の感情の動きを書いて残そうと思いました。

 

今回の転勤で私たち夫婦はたくさん話しました。

 

前回の転勤の時は、県の端から端だったので

主人が1時間半かけて通う決断をし

引っ越さなくて済むようにしてくれたから。

 

そしてそれから間もなく長期出張1年弱、

引っ越さなくてよかったと言っていた矢先

転勤の話がまた出てきたからです。

 

周りに友達も出来て、私も仕事を7年勤め

住みやすい環境が出来上がっていたからです。 

 

主人は出張の間の1年間、どこかの週末に

1か月に1度、5時間かけて帰ってきていました。

転勤になっても今の状態と変わらないし、

このまま単身赴任しようかと・・・・・

 

悩みました。

1か月に1度、疲れてる上に時間をかけて帰ってきてくれる

私の生活は変わらずこのままでいい・・

年3回は私が会いに行く旅費を会社が負担してくれる。

 

悩んだ挙句

 

私は主人に聞きました。

「家族の意味は?」

 

主人は言いました。

「新しい環境で、車がないと生活出来ないような環境に呼びたくないし心配。」

 

私言いました。

「病気になってとか、交通事故で死んだ時、後悔しない?」

 

主人

「絶対する!でも、ホンマに不便な環境やで!そんなとこ呼んで、

 買い物も、息抜きも出来ないようなとこ呼んで、

 お前と喧嘩したり、ギクシャクして別れたりの方がいやや。」

 

「そばに居ればよかった・・・と

 もっと一緒に居たかった・・・の違い分かる?

 会話したり、笑ったり喧嘩したり、思い出の量が全然違うよ。

 どんなに一緒に居たってもっと一緒に居たかったって思うのは

 当然の事。でもな、一緒に居てこそやと私は思う。」

 

こんな話を毎晩続け2週間くらいたった頃

「一回会社が用意してくれる家を見に来て、

 どんな所か見てから考える手もあるから一回こっちにおいで

 たぶん嫌になると思うよ。」と・・・・

 

 

仕事の休みをもらい、私は前もって電車・新幹線・電車の時間を調べ

一番早く着く方法で向かいました。

 

この段階では私はまだ悩んでいたんです。

主人の言う事もわかる。

でも家族である意味は?

私の中で答えが出ずにいました。

 

電車を乗り継ぎ、時間が過ぎていく中で、

こんな距離を、帰ってきてくれてたのかと思いました。

 

家で待っているだけでは気付かずにいたこの距離・・・

毎日残業で大変なのに、週末ゆっくりしたい所を・・・

 

主人が待っている駅に着くころには結論が出ていました。

 

お昼頃到着。

ご飯を先に食べようと、駅から離れたところにあるラーメン屋さんに。

(駅周辺には何もないんです。)

 

不動産屋には、13時半ごろ迎えに来てくださいと電話で頼み、

私は主人に話しました。

 

「確かに不便な所っぽいね(笑)。一緒に居れば何とかなるよ。

 こんな大変な距離、帰ってきてッて平気で言われへん。

 一緒に居ればこそ、家族やもん。離れて住む方が変やし、

 引っ越さない理由より一緒に居る理由の方が大事。

 病気になってもすぐに駆け付けることが出来ないのは嫌やから。」

 

「でもな大変やぞ」

 

「うん。決めたから大丈夫(笑)」

 

そんなこんなで、その日にマンションも決めて、私は帰りました。

滞在時間5時間、往復の移動時間10時間

バタバタの1日でした。

 

帰ってからグッタリ・・・

次の日、仕事に行き、前もって相談していた上司に、

今月いっぱいで辞めることを伝え、有給消化もお願いしました。

 

こっちに来てから、専業主婦になり、家の事をまじめにするようになりました。

 

どこかパートでもと考えるのですが、なかなか行動が起こせないでいる今日この頃

 

その理由は、また今度。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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