おススメ!海外ドラマ キャッスル [ミステリー作家は事件がお好き] 

おススメ!海外ドラマ

   ネタばれはしません。

大好きな、おススメ海外ドラマです。     

 

★ あらすじ 

 

・人気推理小説家 リック・キャッスル。

彼の小説を模倣した殺人事件が起きる。

この事件を担当したのはニューヨーク市警の ケイト・ベケット。

事情聴取をおこなう為に彼のもとを訪れるのだが、

刑事のケイト・ベケットの興味を持ったリック・キャッスルは、

捜査への協力を申し出た。

 

ここから2人の物語が始まっていきます。

 

1話完結の推理ミステリー。

 

所々に出てくる家族間のやり取り、笑いあり感動ありで話が進んで行きます。

ベケット刑事はなぜ、刑事になったのか。

キャッスルとの関係はどう変わっていくのか!

キャッスル自身の出生の秘密・・・・

などなど、

 

 

悩んだ時の、見てみようリストにどうぞ!

見たらファイナルシーズンまで見たくなると思います。

 

 

 

シーズン1のストーリーを少しご紹介もご覧ください。

 

★主な登場人物

 

・リチャード(リック)・エドガー・キャッスル

人気推理小説家で、本を出せばすぐに売れる。

色んな事に興味を示し、なんにでも首を突っ込みたがる。

憎めないキャラクターです。

 

・ケイト・ベケット 

ニューヨーク市警の刑事だけと、スタイル抜群、頭も切れるすごい刑事。

 

・マーサ・ロジャーズ

リックのお母さん。自由奔放。やりたい放題。

でも、すごく素敵なお母さん。ブロードウェイでも活躍した事もある女優。

リックを振り回すやり取りがおもしろい。

 

・アレクシス・キャッスル 

リック・キャッスルの娘。すごくかわいい女の子。

父親譲りの頭の良さが、事件解決につながることもある。

 

・ハヴィエル・エスポジート

ニューヨーク市警刑事。ベケットのチームの一員。

刑事になる前は軍隊の特殊部隊に所属したいた。

ライアンといいコンビです。

 

・ケヴィン・ライアン

ニューヨーク市警刑事。ベケットのチームの一員。

情報収集は彼にお任せ。

エスポジートといいコンビ。

 

・ラニ・パリッシュ

ニューヨーク市警の検視官。

ベケットの友人。おしゃれで素敵な女性。ラニの検視で事件が解決に向かう事もある。

 

・ロイ・モンゴメリー 

ニューヨーク市警の警部。

ベケットやキャッスルに理解を示すいい警部だが・・・

 

・ヴィクトリア・ゲイツ

鉄のゲイツのあだ名通り、規則に厳しい警部。シーズン4~出てきます。

最初は規則に厳しすぎ、みんなから反感を買いますが・・・・

 

 

 

 

シーズン1のストーリーを少しご紹介

 

第1話

・新コンビ誕生

殺人事件が人気推理小説家 リック・キャッスルの模倣犯と気付いた刑事ベケット。

捜査協力を申し出たリック・キャッスル。

2人で始まる捜査が開始された。

さぁ!この2人のコンビが、どう捜査を解決してくのか!

2人の捜査が開始される。

 

第2話

・殺されたベビー・シッター

リサーチと称して、これからの事件に関わることになったリック・キャッスル。

洗濯機に放り込まれ、殺されたベビーシッターの死体が見つかった。

リック・キャッスルについて回られる事が気に入らないケイト・ベケット。

そんな中、1か月前まで付き合っていた彼氏が捜査線上に浮かびあがってきた。

そしてもう一人怪しい人物が…

 

 

第3話

・危険な遊び

ある朝。湖に浮かぶボートから男性の死体(大学生)が発見される。

大学のグループ5人からの事情聴取で、薬の売人が犯人として浮上するが・・

キャッスルが大学生との会話から娘の事が心配になり、アレクシス話す。

娘との会話の中から、事件の矛盾に気付いたキャッスル。

事件はどう解決していくのか!

 

 

第4話

・絨毯にくるまれた死体

市議会議員-NYの市議会議員が、絨毯に巻かれた死体となって発見される。

本の発売日の売れ行きが気になり、捜査に集中できないキャッスル。

そんな彼があるとをきっかけに、捜査を解決にみちびきます。

 

 

第5話

・凍り付いた肉体

建設現場で溶け始めた女性の死体が発見された。

身元が分かった女性は5年前に行方不明になっていた。

なぜ、凍らした死体を、わざわざ外に出したのか?

どうして、建設現場に捨てる必要があったのか?

二転三転する捜査。少し悲しい結末です。

最後はベケットがなぜ刑事になったのか。

母親が事件に巻き込まれ死んだ事や

毎日している腕時計とネックレスの訳をベケットがキャッスルに話します。

 

第6話

・キャッスルの弱点

別れた妻が現れた。この元嫁もかなりぶっ飛んだキャラクターです。

 

口の中から布に包まれた謎のコインが見つかった。

何かの儀式の様に殺された男性の死体。

キャッスルはブードゥー教の儀式に関わる殺人だと言う。

ブードゥーに関する人物を調査していくが・・・・

 

第7話

・血に飢えた宝石泥棒

高級マンションばかりを狙った強盗殺人事件が発生した。

惨殺された死体は隠し金庫に放り込んであった。

盗まれた高価な宝石。どうやって犯人にたどり着くのだろうか?

 

今回はベケットのドレス姿に・・・

 

第8話

浴槽に沈む謎の死体

ホテルの一室で、浴槽いっぱい張られたカーオイル中に沈んでいた女性の死体。

ところがその女性の正体は?

ベケットとキャッスルは正体をつかむべく、頻繁にメールのやり取りをしていたリーという女性の居場所を突き止める。

作家のリーは逃走犯の回想録を執筆中と言い、女性の正体を話す出した。

果たしてその女性の正体とは?果たして彼女を殺した犯人は?

 

第9話

消えた幼女

アンジェラという2歳の子供が誘拐された。

そこに捜査の協力に現れたのはFBIのソレンソン捜査官。子供の誘拐の捜査担当はFBIの管轄だったから。

ベケット・キャッスル・ソレンソン。3人の捜査が始まる。

アンジェラは養女、捜査線上に浮かびあがったのは産みの親だった。

第10話

始まりへの最終章

ビニールテープで巻かれた男性の変死体が発見された。

身元は“形成外科医ジョシュア・リーズ”、体には拷問の跡、ベケットはプロによる犯行と確信する。

さらにキャッスルはベケットの母の死にまつわる驚愕の新事実を知ることになる!

 

 

最後に

 

毎回出てくるマーサとアレクシス。

この2人の存在はこのドラマに不可欠です。

 

キャッスルとベケット、2人のやり取りには、ほんわかしたり少し考えさせられたり。

エスポジートとライアン。このコンビにキャッスルが加わると笑ってしまいます。

アメリカドラマは、人気が出るとシーズンが続いていきます。

 

今回は10話まででしたが、シーズン2から普通に続いていきます。

これからの、ベケットとキャッスルの関係もどうなっていくのか

 

ファイナルと言われるシーズン8まで楽しみです。