GO TO利用は有症率2倍と東大チーム発表

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今回東大チームが発表したことに対し政府は疑義。

15歳から79歳の2万8000人を対象に、期間は8月末から9月末までの一か月間。

東京大学などによる共同研究チームが調査した結果は、GO TOトラベル利用者の発症率は2倍

10月の東京都のGO TOトラベル解除前の段階の調査結果です。

11月から感染拡大が始まった原因はやっぱりGO TOトラベルを要注意期間と懸念されていた秋冬に、

一斉開始した事が原因ではないかと、安易に想像がつきますよね。

それでも国は一旦停止も延期も発表しない。

医療崩壊寸前の今からでは遅い対応だけど、それでもやらない理由はどこにあるのでしょうか?

感染拡大の理由の一つ

GO TOトラベルが始まり、北海道札幌市の感染が広がってきた時の理由として、

ホテルや旅館の仕組みにあるかもしれないと言われていました。

北海道は、札幌市を観光する人が多く、ホテルや旅館の仕組みとして、一泊朝食付きがほとんどで、

夜は観光地巡りもかねて、夜の食事がついていないホテルや旅館があって、

観光メインの人は夜に食事を外で済ますことが多い。

そのために、札幌市の感染拡大は起こったのではないかとも言われていました。

逆に、自然豊かなところで、一泊2食付きの所は、観光はしていても夜に旅館やホテルに帰り、

身内だけで過ごすことが多いので、感染リスクは軽減されていたのではないかと、言われていました。

そういったところでの感染者が出ても少ない理由の一つとして挙げられることもあって、

感染拡大している地域は、繁華街があって、大騒ぎできる場所であることは一目瞭然で専門知識のない

私たちでも、GO TOトラベルが感染拡大に何らかの影響が出ている事はわかっている。

いつまで、エビデンスがないなんて言っていられるのでしょうか?

感染拡大に対して、どう考えても人の移動がウイルスの感染を引き起こすことがわかっているのにもかかわらず、

人の移動を推奨し、感染拡大のエビデンスがないなんて、無責任にもほどがあると思います。

分科会尾身会長の見解

北海道・大阪の様に、東京都もGO TOトラベルの見直しをしたほうがいい。

感染拡大している地域は、いったん除外を考えて、収まった時にGO TOトラベルの再開を考えた方が、

経済的な回復も見られるのではないか?

こういった発表を受け、国はどういった対応を考えていくのだろうか?

東京都が除外を申し出たにもかかわらず、高齢者の自粛を決めた国。

年末年始までには収まる事はないだろうと思います。

いずれ、年末年始も外出自粛のお願いが感染拡大地域にはかかる事になるけど、

コロナに慣れてしまった国民が果たしてどこまでお願いを聴いて行動するのか?

来年、1月末から2月末にかけて、感染拡大が起こらないようにしてほしいものだと思います

警戒心が緩んでいる国民に対し、どんなに医師会が注意を促しても、

ニュースを見ている人がどこまでいるのか?

テレビで、感染対策の呼びかけをしていても、若者は重症化しないと高をくくっている若者は、

もっとちゃんとした情報を得ていくべきだと思う。

遊びたいならなおさらである。

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