感染予防に布団はどう干せばいいのか?洗濯物は?

布団 猫家事全般

主婦にとって、家族が安全に生活を出来るようにするにはって、考えてしまいます。

もちろん、掃除もそうですが、今回は布団の干し方を紹介します。

布団は太陽光に当てましょう。

紫外線には、殺菌作用があるのは知ってる人も多いと思います。

海外でも太陽光の効果を発表している人が居ました。

洗濯物ももちろんの事、布団も外に干すことで、激減します。

紫外線の種類は3種類

UV-A波・UV-B波・UV-C波の3種類です。

太陽

これらの紫外線は、ウイルスの遺伝子を破壊する効果があると言われています。

UVーA波は波長が長いが、殺菌作用効果は小

UVーB波も波長が長いが、殺菌作用効果は小

UV-C波は波長が短いが、殺菌作用効果が大

残念ながら、UV-C波は波長が短くて、地上には届きません。

じゃぁ・・・どうすればいいのか?

最初にお伝えしたように、激減はします。

どう干せばいいのか?

裏表合わせて4時間干すことで、ウイルスが100分の1にまで減少します。

その後、除菌スプレーで布団にまんべんなくスプレーする事で、もっとウイルスが減ってくれます。

良く晴れた日は、布団を外に干すことをお勧めします。

布団を干すことによって、布団内にこもった湿気も取ってくれるので、布団がカビる事も防ぎます。

私は、マットレスも窓越しに部屋の中で、裏表太陽光に当てるようにしています。

その後、除菌スプレーをしています。

大きいのでとてもじゃないけど、外に持ち運ぶなんて出来ないので・・・

この方法をとっています。

洗濯物も外に干しましょう

衣服にも、ウイルスが付着すると言われています。

衣服についたウイルスは、2日間生きているそうです。

もちろん、洗濯機で洗剤を入れて、洗濯すればウイルスは居なくなるとも言われていますが・・・

それでも、私は外に干すことをお勧めします。

まだまだ、正確な情報がないので、取れる対策は取っていこうかなと思います。

外に出せない人は、カーテンを開けて、窓から離した位置に干して、太陽に少しでも当てるようにする干し方で殺菌してください。

知っている人もいると思いますが、カーテンレールや壁に密着するぐらいの所に、

洗濯物を干しておくと、雑菌が繁殖します。別の菌が発生します。

生乾き

コロナももちろん嫌ですが、雑菌が繁殖したら、洗濯した意味がなくなってしまいます。

これから、梅雨の時期に突入していきます。

カビや雑菌の繁殖を少しでも抑えていきましょう。

緊急事態宣言が解除されていく中で、少しでも、自宅で出来る対策は、とっていく方がいいでしょう。

換気をこまめにしましょう。

窓を全開にする必要はありません。

各部屋の窓を10センチほど開ければ、部屋全体の空気が動きます。

花粉症の人や、外気が気になる人はカーテンでカバーしながら、換気してください。

部屋の空気を動かして、滞るのを防ぐのが目的なので、全開にしなくても大丈夫なんです。

室内干しをしている人も、空気を動かすように窓を少し開けていれば、雑菌の繁殖が抑えられます。

一番、空気の流れがありそうな所に、洗濯物を干すパイプを置けばいいと思います。

まとめ

毎日の事なので、大変だとは思いますが、少しでも快適に過ごせるようにしたいですよね。

布団も毎日なんて干していられないし・・・

手抜きで覚えた、窓開け太陽光作戦が、こんな時に役に立つとは・・・

夏なら全然窓越しでの布団干しが、これで結構、布団フカフカになるんで試してみて下さい。

基本、私なんでも家で洗濯しちゃうんですよ(笑)

かけ布団も、家にあるラグも・・・ダウンジャケットもコートも・・・

洗濯機に入らないものは、お風呂場にて(笑)

皆さんも試してみて下さい。

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