東京都【LINE】もしサポ導入と動画で対策方法配信

QRコード気になるニュース

7月10日 東京都の感染者 243人。

全国では355人。

今日の会見で発表されたもしサポと、店舗に対しての対策方法動画配信が始まる。

LINEもしサポとは

現在、岩手県と滋賀県で始まっている「もしサポ」サービス。

どういった内容か調べてみました。

もしサポ

岩手県のホームページで紹介されていたので、こちらの画像から分かりやすく解説します。

事業者の方たちがまず登録をします。

1・WEBから施設やイベント情報を登録。

2・発行されるバーコードを受付や入り口に設置。

詳しく解説

東京都のもしサポシステム申請ホームに申請し、申請後に発行されるQRコードをダウンロード。

ダウンロードしたQRコードを設置する。

流れはこんな感じになります。

いつから開始されるかは、今日は発表されませんでした。

7月10日からスタートしました。

飲食店の方も利用する方も、登録しておいた方が安心だと思います。

利用者側の利用方法

1・LINEから、東京都のもしサポを友達登録します。

2・店舗入り口や、受付などに設置されているQRコードをLINEアプリで読み込みます。

同じ時間に同じ施設を利用していた人に、LINE経由で注意喚起されます。

自分の体調管理のもと相談センターに連絡。

同じ施設を利用する場合でも、毎回、QRコードを読み込む事を忘れないようにしましょう。

同じ時間帯に感染者が出た場合に連絡が来るので、その都度、QRコードを読み込んで利用したことを分かってもらいましょう。

個人情報は?

LINEに登録されている情報をもとに送られてくるので、住所などの個人情報が必要ではないので、大丈夫でしょう。

コロナウイルス接触アプリCOCOA

まだ、私は利用していませんが、

こちらは、常にBluetoothを利用します。

1メートル以内・15分以上と言う縛りがあるので、同じ施設を利用していても、

条件に合わなければ、連絡は来ないので、もしサポの方が安心できるでしょう。

ただ、満員電車や公共交通機関を利用している方は、公共交通機関での感染を知ることが出来るかもしれないので、

心配な方は、アプリをダウンロードした方がいいかもしれません。

ただ、COCOAだけでは、不十分な気がするので、もしサポとの併用を個人的にはお勧めします。

対策動画とは

7月14日 AM10:00~

少し流されましたが、店舗で働いている方の質問に感染症対策の先生が答える。

対策方法など説明されているみたいです。

店舗を運営するにあたり、どういう方法でどういった対策をとっていけばいいかなど、

店舗の事業者の方々や、従業員の教育に役立てて欲しいとの事でした。

感染防止とはどういったものかと言う事を皆さんと共有できたらと言う事でした。

モニタリング指標

・感染拡大しつつある。

・医療関係は強化が必要。

ここは、まだ引き上げるタイミングではないと言う事でした。

・手洗い・マスク・3蜜を避ける

新しい生活スタイル・新しい日常に一歩踏み出しているので、以前のような生活スタイルではないと言う事です。

やっと対策に動き出すことに?

感染者数の中に、若者だけでなく、40代50代の感染者も増えてきています。

現在の入院患者 441人
自宅療養 86人
宿泊療養(ホテルなど) 145人
入院・療養等調整中 296人

医療従事者の方と、国の見解は違います。

ひっ迫しつつあると言っている医療従事者。

ひっ迫していないと言う国。

数字だけでは読めない現場の人たちの意見は大切だと思っています。

すでに、1000床ある病床。

すでに半分が埋まっています。

いち早く3000床に増やす必要があると言う事です。

政府は本当に大丈夫なのでしょうか?

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