今日から東京・沖縄・京都に蔓延防止措置。ワクチン接種後に感染した医療従事者。

気になるニュース

東京都は23区・立川市・武蔵野市・府中市・調布市・町田市・八王子市。

沖縄県・京都府は市内。

大阪ではまん延防止措置でも、感染拡大が収まらないようなら、

緊急事態宣言の要請をすると発表。

そんな中、濃厚接触者とされた医療従事者がワクチン2回接種後にも関わらず、コロナに感染。

このままでは、オリンピックも危ういのかもしれない・・・・

まん延防止

時短営業、夜8時まで要請。

他府県への移動自粛。

大阪ではマスク会食のお願い。

今までと何も変わらい感じがしますが、変異ウイルスの感染拡大を抑えるには、

今まで以上に、人との接触を押さえていかなくてはいけないと言う事でしょう。

期間は

東京都は5月11日まで。

沖縄県・京都府は5月5日まで。

ゴールデンウイークの外出を控えるようにしましょう!と言う事でしょう。

変異ウイルス

大阪・兵庫・京都は変異ウイルスのまん延が始まり、感染者の数が増えています。

そんな中、奈良県は、関西地区でありながら、何とか大変な事にはなっていませんでした。

でも、この第4波が急激に広まる中で、奈良市の市長は、奈良市にもまん坊要請を知事にお願いしましたが、

現在のところ、知事判断で奈良市にまん坊適用にはなっていませんが、

大阪に隣接する奈良市は、確実に感染者が増えていっているのが現状です。

そのうち、奈良県もまん延防止措置の対象になってくるのかもしれません。

東京都は、日本で今主流と言われている、イギリス型の変異ウイルスとは別のウイルスが、

感染拡大してきています。

遊びたい、飲みたいはわかりますが、このウイルスがどういったものなのか分かっていない為、

気を抜かない方がいいと思います。

なぜなら、この変異ウイルスの感染者の多くが、30代以下だと言う事で、

若い人たちの感染者が増えていっているからです。

自分の家族。おじいちゃん。おばあちゃん。年配の方への感染を防ぐためにも、

今年は、お年寄りもですが、若い世代の人たちが、

十分気をつけないといけないウイルスが蔓延してきている現状を理解しないといけないのかもしれません。

ワクチン接種後に感染

ワクチンはあくまでも重症化を防ぐためのもので、感染しない為に接種するものではありません。

勘違いしないようにしないと、感染してしまう事になります。

ワクチンを打ったからと言って、感染対策をしなくてもいいと言うわけではないので、

ワクチン接種後も感染対策はしましょう。

6月末には高齢者の接種が終了予定。

私たちがワクチン接種できるのは、年内ということでしょうか・・・・

今年いっぱい、この状況は続くでしょう・・・

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