ポビドンヨード効果とリスク!転売は罪に問われる!冷静な判断を!

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ポビドンヨードは、コロナを予防できるわけではありません。

勘違いから生まれた、買い占め転売行為。

少し冷静な判断で詳しく見ていきましょう。

ポビドンヨードとは

コロナの予防薬でも治療薬でもありません。

あくまでも、うがい薬です。

感染している人に使用した場合、口の中にいるウイルスの減少効果が見られたと言うだけです。

買い占める行為も、急いで買う必要性もありません!

医薬品の販売は犯罪です。

医薬品の販売をするには、薬剤師または販売許可が必要です。

違反すれば懲役・罰金の可能性もあるので、注意しましょう。

こんな事を言っても、マスクやトイレットペーパーの様に、買い占めて後で後悔する人もいる事と思います。

きちんとした情報の中、転売する方も知識を入れた方がいいでしょう。

何も知らずに販売している人から購入するのはやめましょう。

そもそも、医薬品です。

免許のない人から購入する事のリスクの方が怖いです。

犯罪行為をしている事を理解していない人から、購入する事はもっと怖い事です。

これからも、製造販売はされていく事と思います。

購入する側の冷静な判断が、問われているのだと思います。

ポビドンヨードが感染対策に有効な理由

☆皮膚や粘膜に使える

ヨードだけだと皮膚への負担が大きいので、ポリビニルピロドリンと合わせる事で、

刺激を抑え、皮膚や粘膜にも安心して使えるようになる。

☆耐性を持った細菌やウイルスにも攻撃

繰り返し使うと、細菌やウイルスが薬に対抗する力(耐性)をつけ、効き目が落ちる薬もある中、

ポビドンヨードは、体制を持った細菌やウイルスに対しても攻撃。

ウイルスを持っている人に使った結果

ポビドンヨードが入っているうがい薬と、入っていないうがい薬では、ポビドンヨードが入っている方が、

ウイルスの減少効果が見られた。

重症化リスクを減らせる効果があるかもと言う事で、この結果を大阪で発表しただけです。

ただ、うがいをする事は感染対策として言われているので、うがい薬を使いたくなるのもわかります。

ポビドンヨードうがい薬を利用する際の注意点

1・妊娠中・授乳中の人。

2・薬などにより、アレルギー症状を起こしたことのある人。

3・口内にひどいただれがある人。

4・甲状腺機能障害がある人。

使用する前に医師に相談する事を忘れないでください。

使用する薬の、用法容量は、必ず守ってください。

副作用もあるので、注意が必要です。

冷静な判断を

感染リスクは皆にあります。

どんなに感染対策をしていても、リスクはついて回ります。

感染した人に対しての、差別や偏見がひどくなってきているのが、最近目につきます。

明日は我が身です。

感染した人が悪いわけではありません。

感染していても名乗り出ない人が出てくる事の方が問題だと思います。

感染した時の大変だった状況や、軽症でも、国が言っている軽症とはどういった症状なのか?

発信してくれている人は、皆への注意喚起をしてくれている訳ですから・・・

感染した人が悪いと思うと答えた国

日本 11.5%

中国 4.83%

イタリア 2.51%

イギリス 1.49%

アメリカ 1%

ダントツで、日本人が病気に対する偏見を持っている人が多い事が分かります。

私も、少なからずあります。

感染者が多い地域に遊びに行くなんて・・・とか

マスクもせずに、観光地で遊んでる無責任な人って・・・・とか

でも、SNSで匿名で攻撃するのは良くないと思います。

岩手県はこうした事例に対し、SNSを保存し、

SNSで傷つけられた人たちが、何か行動を起こされたときの証拠として保存し、提供すると言っていました。

今は、匿名で投稿しても、全部ばれてしまいます。

SNSで攻撃する側のリスクも考えていきましょう。

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