東京都、時短営業要請へ。医師会、政府に不満「今すぐ法改正を」

東京気になるニュース

東京都の今日の感染者367人。

国の専門家は、GO TOトラベル延期も考えた方がいいと助言。

国は聞き入れることは無かった。そんな国に対して東京都医師会の緊急会見。

医療崩壊のリスク

危険なのは重傷者だけじゃない!

軽症者・中等症患者の病床数の確保は、もうひっ迫してきている。

現場の負担は計り知れない状況になってきている。

病状の急変対応など、高齢者の基礎疾患を持っている人など、楽観視しないで欲しい。

夜のお店の休業要請だけでは収まらない。

ピンポイントに休業要請を早急に!

東京都医師会、心からのお願い

「今すぐ国会を召集し、法改正を!」

今が感染拡大を抑えるための、最後のチャンス!

14日間休業すれば、その間その方たちが自粛すれば、そこでの感染は理論的におさまるはず!

法改正を早急にし、休業要請に対する補償や、罰則など決めていって下さい。

新型コロナウイルス感染症の今後の対応

1・エピセンターに対する施策

2・PCR検査の拡充

3・コロナ専門病院の設立

4・都民へのメリハリのある自粛のお願い

5・介護分野における取組み

など、早急に対応を。

東京都時短営業要請へ

対象は

・お酒類を提供する飲食店

・要請に応じた店舗への補償は20万円

・8月3日から~31日まで

都知事が要請をかけましたが、都から休業要請への補償を20万

国からの補償は分かりません。

これから、感染拡大が続いていくようなら、東京都独自の対策をとって行く事も考えているみたいです。

今必要ない物に100億円

アベノマスク8000万枚発送されるのか?

野党からの中止要請に、持ち帰って検討しますと言ってましたが、希望施設に配送すると決定したみたいです。

家にもありますが、使っていません。理由は別記事で書いています。

現在、人と接する仕事をされている方は、不織布マスクを使うようにされています。

布マスクは必要ないんですよね。

今必要な物は、消毒液や、使い捨ての手袋などです。
国民の声を聴かず、疑いのある企業へまたマスク発注されたんでしょうか?

これから、感染が拡大していく中で、休業要請されるお店は全国で出てくるでしょう。

そういった店舗への補償に、100億円使う方向で予算を組み替える事は出来ないのかと不思議に思います。

大変な思いをしているのは、国民全体だと言う事を考えたうえで、どれだけの人が旅行すると思っているのだろうか?

税金を使うなら、ちゃんと適切に使って欲しいと思います。

知事の言葉を聞きましょう!

国民や現場の意見を聞いて、実際に対策を講じようとしてくれているのは、全国の知事さん達だと思います。

あくまでも個人的な意見ですが・・・・

知事の立場では限界もあると思います。

そんな中で、必死に現場の意見を聞いて少しでも国民の為に動こうとしてくれているんだと思います。

知事は、現場の声を聴いて必死に対応

国が制限をかけなければ、もっと知事や自治体に権限を与えてくれれば、

今回のキャンペーンも、国民みんながもっと楽しめるタイミングで始まっていたでしょう。

各地への感染拡大もこんなに早く広がらなかっと思います。

これからはもっと、自分たちで自粛していかなくてはいけないのかもしれません。

10月にはオリンピックをどうするのかの決定もしないといけないと言われていますが・・

この状況では、どこの国の選手も日本には来たくないですよね。

これから、国会召集があって法改正がされるのか?

政府がどういった対策をしてくるのか?

それとも、何事も無いように、キャンペーンを進めていくのか?

どっちにしても、GO TOトラベルは失敗に終わったなと私は思っています。

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