GO TOトラベルの予算追加で解決か?偽割引チケットとは?

気になるニュース

ホントにいろんな問題や課題が出てくるGO TOキャンペーン。

経済活動はわかりますが、あまりにも不公平感が出てきている気がします。

一部の人たちだけが、得をしないような仕組みにしなければ、何にも変わっていかないのではないかと思います。

大手に予算追加

割引額を3500円にすると発表していたが、明日、10月14日には今までの割引額に戻るらしいが・・・・

今回の事で、中小企業の旅行会社や、ホテル・旅館など、お客さんが回ってくることを期待していた所も、あったでしょう。

GO TOトラベルにも、格差が生まれているのに、ほんとに困っている事業者に回っていくのだろうか?

確かに、大手企業も企業努力をしているのは間違いない。

でも、今回、一つのところに集中したことでこんな事になってしまっている。

全体的に、経済を回したいなら、中小企業にももっと人が回っていくような仕組みを作る事を、考えた方がいいと思う。

来年の1月31日まで、この事業は続けていくつもりだと言っているが、

そんなに税金を投入して大丈夫なんだろうかと思っているのは私だけなんだろうか?

例えば

中小企業や個人事業主の所の利用者の割引率を上げるとか。

偏らない方法を考えないと、小さなところに恩恵が全然まわっていない。

国民全体が恩恵を受けれるような仕組みは一体何なんだろうと思ってしまうが・・・

なかなか難しいのが現状なんだろうなとは思います。

偽地域共通クーポン券

COPYチケットに注意しようと注意喚起がされていたようですが、

実際問題として、まだ、偽チケットは出てきていないとも言われているさなか、

客と店員でもめたとニュースで報じられていました。

国が、チケットの印刷を依頼した会社は3社と言われていて、多少の違いが出てきているのが事実です。

店側の従業員が、見分けがつくものでもなく、微妙に違うチケットをどう見分けろと言うのだろうか?

虫眼鏡で一枚ずつ調べないとわからないような誤差があり、インクの色も少し違うともいわれています。

せっかく旅行に行ってまで、疑われるなんてありえないですよね。

何か言われたら、すぐに、旅行会社や、ホテルに連絡をし、支給してもらったチケットである事を伝えてもらいましょう。

店側も、それを国に現金にかえてもらうわけなんで、死活問題。

すぐに、本物のチケットだと証明するようにしましょう。

まとめ

旅行に行ける人も、外食に行ける人も、今回のコロナでは、しんどい思いをしたけれど、

まだ余裕のある人たちでしょう。

余裕のある人たちが、今は経済を回すしかないのもしょうがないことだけど、

今年、就職できなかった人。

学校に行きたくても行けなかった人。

仕事が激減して、収入が激減して、日々の生活をどうしようかと考えている人。

まったく余裕がない人たちが増えている事も、コロナが収まるまでには、考えなくてはいけないと思います。

収まった頃には手遅れになっていない事を国には考えてほしいと思います。

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