変異種ウイルス感染拡大!イギリスで猛威を振るうが他の国でも確認される

気になるニュース

今年9月に初めて確認された変異種ウイルス。

この年末になって、水際対策を強化しようと言い出す政府。

明日12月24日から、原則イギリスからの入国を認めないと発表するようです。

日本人や日本在住の外国人が入国する場合は14日間の待機措置を要請するようです。

果たして、9月から確認されていた感染力が強いと言われているこのウイルス。

この3か月間で日本に上陸していないとは言い切れません。

ギリギリになってからでは遅いと言う事を、今年初めに中国からの入国制限を遅らせた事により、

日本中に広がっていった事を考えれば、確認された9月時点で、対策を考えておくべきだったと思います。

変異種ウイルスが確認された国

・イギリス

・ベルギー

・イタリア

・アイスランド

・オーストラリア

・南アフリカ共和国

・デンマーク

・オランダ

現在、日本では確認されていないと言われていますが、実際の所はわかりません。

空港の検疫で陽性反応が出た人はそのまま隔離されていますが、

緩和されている地域からの入国時のPCR検査はしていません。

各自が自己判断で帰る事が出来ます。

一応、公共交通機関はつかわないでくださいね~と注意喚起しているだけです。

仕事などで海外に行っていた場合は、

会社によっては2週間の隔離措置を行っている所もありますが、

すべての会社がそういった措置を講じているとは限りません。

変異種の特徴

感染力が強くなっている。

重症化しやすいと言った事はまだ確認されていない。

死亡率が上がる確認もされていない。

そして、このウイルスが厄介なのは、子供の方が感染しやすいと言う事が、データから読み取れると言う事です。

自己管理の徹底を

東京都では、曜日感染者数更新していますが、東京都は自分の周りにいる人も、

そして自分自身も感染しているかもしれないと思った方がいいと言う事です。

やばいと思って検査を受けてくれる人ばかりではありません。

自分の周りにいる人が、濃厚接触者なのに、気にせず動き回っている一人かもしれません。

友達も、偏見を持たれるのが嫌で黙っている人かもしれません。

感染させない!感染しない!この対策を徹底しなければ、いつ感染してもおかしくありません。

リスク管理は自分自身がしっかりといていかなければ、きっと後で後悔する事になりかねない。

外出する時の注意はホントにやりすぎでもいいと思います。

外食も旅行も騒いだり飛沫が飛ぶ状況にしなければ、最低限防ぐことができるのですから。

医療従事者への感謝

ホントに感染拡大している地域の医療従事者の人には感謝しかありません。

私は家族と過ごす事ができ、買い物だけですが外に出る事も出来ています。

高齢の親の元には帰る事が出来ていませんが、

感染させるリスクを考えたら今は電話でしょうがないと思っています。

そんな中、ホテルに泊まり、家族とも会えずに、

私たちの命を守る為に頑張ってくれている医療従事者の方たちには、

自分の多少の不自由さなんて、足元にも及ばない。ホントに感謝しない。

もっと、マスコミが今の医療の現場を、各局がもっと報道してくれれば、

無責任に騒いでいる人や、自分たちが楽しければいいと思っている人たちの気持ちも、

多少は変わっていくかもしれないと思うのですが、中々、そういった現場の情報は、

一部の人にしか届いてないのが現状だと思います。

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