コロナ後遺症は若くても軽症でも関係ない。その症状とは?

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かかっても軽症だし、今できる感染対策はしてるし、だから遊ぶし騒ぎたいし。

コロナに慣れてしまっているのも事実。

だから、これでかかってしまったらしょうがないと思っている人がたくさんいると思います。

でも、かかった時のリスクを考えたことありますか?

軽症から急変して、2週間で亡くなっている人がいる事を知っていますか?

もちろん、高齢者や基礎疾患がある人の急変率は高い。

でも、高齢者でもなく、基礎疾患がない人も急変している人がいる事を考えましょう。

リスク

どういったことが起こりえるのか調べてみました。

リスク1

コロナにかかって、自宅療養でも、ホテルでも入院でも、完治したと判断されるまでは、

国が治療費を持ってくれます。

でも、コロナ後遺症の医療費まで持ってはくれません。

コロナ後遺症で困っている人が、3か月間で病院代に10万以上使っていると言っていました。

GO TOトラベルで得をしても、もしコロナに感染して後遺症が残ったら、

GO TOトラベルで得した

なんて、言ってられなくなります。

リスク2

今遊びたいから、感染してもしょうがない

年末も迫ったこの時期に感染したら、ホテルか病院で年末年始過ごすことになります。

家族にも会えず、一人さみしく年末年始過ごしたくないですよね。

もしかしたら、一か月間外に出られなくなる人も、軽症患者の中にはいるようです。

リスク3

あなたの周りの人に感染を広げてしまう可能性も・・・・

その人は、濃厚接触者として、学校にも仕事にも2週間行くことが出来なくなります。

仕事している人は、収入も減れば、陰性が確定するまで家にいる事を強いられます。

濃厚接触者までの保証は国はみてくれません。

リスク4

成人式を迎える人は、成人式に出れなくなる可能性。

来年はいろんな行事が迫っています。

来年に向けて、第一波の様に気を引き締める時期かもしれません。

リスク5

医療崩壊が始まりかけています。

一般の救急が対応できなくなった時、コロナじゃない病気の人がたらいまわしになってしまう可能性も・・・

病状が急変しても見てもらえない可能性も。

自分たちの家族や大切な人がそうなった場合の事を考えて、行動していった方がいいでしょう。

コロナ後遺症

・味覚。嗅覚障害

・発熱

・風邪のような症状

・倦怠感

・抜け毛(脱毛)

コロナの軽症と言われている症状が、後遺症として出てくる人がいると言う事なので、

コロナになった時に、症状が軽くても後になって症状に悩まされる人が出てきている事も理解しておきましょう。

 

 

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